2009年10月25日日曜日

日本人に産まれたなら一度は将棋♪

先日NHKの番組だったと思うんですが、将棋対抗戦の番組を見て、静寂な中「パチン。パチン」と将棋のコマを動かしているプロ棋士、そして途中その対戦運びについて詳しく説明してくれてる番組です。
なぜかやったことも無いのに、集中して見入ってしまいました(笑)

日本人に産まれたのに日本人らしい、こういった伝統ゲームをしていなかったコトに気づきました。日本人ならやっぱり一度は「将棋」でしょう。
これはやってみたいと思い立ち。
先日、子供向けの将棋盤(6歳以上のお子さんはできますヨ♪)を購入しました^^

初めての将棋、ワクワク。
何〜、難しい・・・・・裏の説明に書かれている簡単なルールは把握できましたが。。。

初心者でありがちなコトだと思いますが、ついつい「王将」のコマを積極的に前に動かし過ぎ、敵の陣地に入り、何とか「王将」同士で戦いがしたい!と思ってコマを動かす私・・・「武士なら、一騎打ちで闘うべし。」なんて気持だけは男前に!
ゲーム運びはさておき、将棋盤の箱に「熱く燃える日本伝統のボードゲーム」と書いてあったので、あながち気持的には間違えでは無いと思うんですが(笑)

「飛車」「角行」のコマの動き(升をたくさん移動できるんです。)がカッコ良くて、ついつい「飛車」「角行」をとられると、「金将」「銀将」を取られた時よりもショックが。。。

難しいですが、とても楽しく遊べました♪






2009年10月14日水曜日

久しぶりに「ノルウェーの森」を読んで♪

今日はちょっと曇っていますネ。
先日村上春樹の「1Q84」の下巻を読み終わりました。ちょこっとづつ読み進めていったのですが、不思議なことに飽きませんでした!ただ、終わった後に続きがあるような気分に陥り・・・本当にあの後は続きが無いのでしょうか・・・??
続けて久しぶりに「ノルウェーの森」(上・下)を読みました。
「ノルウェーの森」が発売されたのは確か私が中学生ぐらいだった記憶が・・・。読んだ覚えはありますが、その時に面白かったのか、面白くなかったのかすら分からない状態でした。
今回改めて読んでみて、うん面白い!これは大学生ぐらいの時に読んだらもっと入り込めたかな〜という気はしました。
主人公のワタナベが大きな喪失感のある中でどう生きていくのか、自然で真面目過ぎるぐらいにも正直な感情の動きや生き方がとても面白かったデス。ワタナベを巡る周りの登場人物には純粋過ぎるがゆえに生きるコトが難しい人達が沢山出てきます。そんな中でワタナベがもがいて生きている姿が唯一普通の自然な生き方をしている人に映りました。
小説に出てくるレイコさんの台詞が的をついていて魅力的でした〜。
来年映画化されるのが今からとても楽しみです♪
ワタナベ役は松山ケンイチくん、直子役は菊地凛子さんとイメージ通りでしたが、レイコ役や永沢役は誰なんでしょ・・・気になる〜♪

2009年10月5日月曜日

劇団東京ヴォドヴィルショー「その人、女優」を観て♪


最近涼しいですね、風邪などに気をつけてくださいね!
先日、劇団・東京ヴォドヴィルショーの「その人、女優」を観てきました♪
面白かったです!東京ヴォドヴィルショーは去年振りでしたが笑いに笑ってきました♪
ストーリーの舞台はなんと先日旅行で訪れた宮﨑の「日南」!
そんなタイムリーなこともあり、笑いながらいい舞台でした♪

ご興味のある方は詳しくは私のMH-Alegria観劇ブログ←をご覧下さい*


左の写真はあまりに可愛かったのでアップしちゃいます。
私がいつも絵を常設して頂いている麻布十番の「ギャラリーカフェバー縁縁」
で、常設アーティスト仲間の松谷和恵さんの個展「わんにゃん展」を観に行ってきました。
観に行った時にオーダーしたアーティストドリンク、かわいい〜♪
松谷さんの絵とドリンク両方の可愛さで心が和み癒されました〜♪♪

ギャラリーカフェバー縁縁↓
http://enyen.jp/


2009年9月30日水曜日

書籍「しあわせトリック」を読んで♪

今週は雨模様の一週間になりそうですね。
先日ポプラ社発刊「しあわせトリック」(おかのきんやさん著)を読みました。
読んでみてとてもほっこり心が和み、温かい安心感が溢れました♪
著者のおかのさんはお仕事でもお世話になっているのですが、おかのさんのお人柄が現れているような温かでほっこりするような文章なんです。身近な信頼している先輩がお話してくれているような、又は祖父(おかのさんはそんなにお年ではありませんネ(失礼しました!))のような身近な優しい存在が話しかけてくれているような文章に心が和みます。
丁度本を読み終えた日に電車を降りた時のコト。
ここで「しあわせトリック」です。
「人の後ろに抜きん出る」を実践してみました。ホームに少し残って改札へ向かう人の流れをやり過ごしてみました。すると階段はがらがらで心身共にゆったりした気持で階段を登れました。詳しくは本のTRIC8を読んでみて下さい。
ちょっと得したような気分です。のんびりとゆるりとした世界が広がって、とても心地よかったです。

日常のコトをしあわせに変えてしまうトリックって本当にあるんですね。
ほっこり和みたい方、お勧めデス☆

2009年9月28日月曜日

熊本と宮崎へ♪

シルバーウィークもあっという間に終わってしまいましたね。
ブログをさぼってしまいましたが、、この連休に九州の熊本&宮崎へ行ってきました♪

熊本へ行き、やはり熊本城に行ってきました(笑)。
素晴らしかったデス。
想像していたよりも城内は広く、色々な見所があります。
熊本城の天守閣も良かったのですが、特に国の重要文化財にもなっている宇土櫓はとても良かったです。荘厳な感じ、そして神聖な感じもしました。

れにしても、この城を建てた加藤清正は用意周到な人なんじゃないかなと想像しました。今まで観た城(とはいえ、そんなにいくつも訪れている訳ではないですが^^:)の中で一番警備万全、戦闘態勢な感じを受けました(笑)。
例えば清正流石垣と呼ばれる石垣は途中で角度が変えてあって、敵が容易に上って来れないようにしてあったり、籠城の備えを万全にする為に井戸も城内に120以上も掘っていたとか。ものすごい考えられて作られたお城なんだな〜と感心しました。

左の写真は宮崎の高千穂峡デス。なかなか上手く撮れてますよね^^?
日本の神話の始まりと言われる高千穂は本当に美しい所でした。
写真にあるように岸壁の間に滝があり、そこの直ぐ脇をボートに乗ってみれるのですが、本当に美しいです!幻想的な風景に心が和みます、本当に素晴らしかったです。

高千穂にある天岩戸神社から歩いて直ぐにある天安河原も素晴らしかったです。
沢山の石を積み重ねて祈願すると願い事がかなうとの信仰・慣習があるので、河原に願いゴトの石が沢山積み上げられていて、その風景も神秘的です。ココにいると気持がすーっと爽やかな気分になりました♪

崎では日南にある鵜戸神宮へ行き、「運玉」をやってみました!
「運玉」とは、小さな「運」と書かれている玉を男性は左手、女性は右手で願いを込めながら運玉を投げ、亀石と呼ばれる岩の枡形に入れれば願いが叶うといわれています。
5玉あるんですが、案外難しいんですよね。
しかし、びっくりしたコトに一発目に何も考えずに投げた運玉が、なんと亀石の枡形にすーポチャンっと入ったんです!?周りの人も「え!?」とびっくりした顔で拍手されてしまいました(笑)。
しかしながら、私もそんな神業は一度きり、その後の4玉は石には亀石には当たるものの、入りません、、、海の底へ〜。左側で運玉を投げていたおじさんがなかなかの名投手で続けて3玉入れてました。「なるほど、コツが分かったゾ」とおじさんが投げているのを羨ましい顔で観ながら、ひたすら集中して投げている私(笑)。とても楽しかったので、鵜戸神宮へ行かれた際はやってみて下さい♪


2009年9月11日金曜日

東京都現代美術館「メアリー・ブレア展」を観て♪

先日東京都現代美術館で今展示されている「メアリー・ブレア展」を観てきました♪
メアリー・ブレアの絵は2006年に「ディズニー・アート展」で見た時にすごく素敵で可愛いかったので、今回また原画を観れるなんてとても嬉しい展示です。
メアリー・ブレアはウォルト・ディズニーに色彩感覚と画面構成を高く評価され、ディズニーの映画作品でカラー・スタイリストや美術監督を勤めた人です。晩年はフリーランスのイラストレータ−として絵本や挿絵を手掛けました。
実際のディズニーの映画は彼女の絵を元にアニメとして誕生したことも展示で良く分かります。彼女の絵そのままがアニメとして使われることは無い訳ですが、実際のアニメを作る過程でこんなに素晴らしい絵を何点も描いたことに驚きました。

原画を観ると分かるのですが、本当に色が独特なんです。決して全体に明るい色を使っている訳ではなく、あえて明るさを引き出す為に暗い色を使ってるんですが、そのコンビネーションが絶妙なんですよね。また当時ではありえなかったような、新鮮な配色だったんだろうなと思います。
それと平面的に見える絵なのに、ものすごくその先に何かがあるようなワクワクするような構図だったり。
一つの絵を観ながら楽しくて色々なことを想像してしまいました♪
そして一つ一つが可愛い、何でこんなに可愛いんでしょう。
晩年の作品は少し不思議な絵やコラージュの絵もあるのですが、仕事として作品を意識していないせいなのか、とても自由で生き生きしているように感じました。

私が小さい頃絵本で読んだディズニーの「小さな家」の絵もあったんです、感激でした!
「小さな家」の絵本はせつなさとほろ苦さと最後のハッピーエンドまで、大好きで何度も何度も読んだのを覚えてます。今考えるとストーリーももちろんいいですが、ブレアの絵がそういった心理的な表現を絵から伝えてくれて心に響いたのだろうな〜と、改めて感じました♪

東京都現代美術館 「メアリー・ブレア展」〜10/4まで 公式ページ↓
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/98/


2009年9月8日火曜日

宝塚「逆転裁判2」を観て♪

昼間は暑くて、夜は少し涼しくなってきましたね。
先日赤坂のActシアター公演の宝塚・宙組「逆転裁判2」を観てきました(Tさんありがとうございます♪)。

「逆転裁判」はカプコンのゲームを元にした宝塚の舞台デス。
今回は第2弾です。第1弾は今年の2月に公演がって良かったと前評判を聞いていたのですが、面白かったです◎
1弾を見損ねてしまったのが残念ですが、見ていなくても話も分かり易く大満足でした。
ご興味のある方は詳しくは私のMH-Alegria観劇ブログ←をご覧下さい
宝塚を観るといつもキラキラしていていつも元気をもらえます♪楽しい一日でした〜